しょ〜もない…ブログ

日記?orメモ帳?

ROE

Return On Equity=自己資本利益率
Rules of Engagement=交戦規定
ちなみに・・・
RPG=世間一般(ロ~ルプレイングゲ~ム)
RPG=軍ヲタ(対戦車擲弾発射器、ブラックホ~ク・ダウン) 

 クリ~ンサ~プラス関係とは、
 損益計算書で計算された期間損益と、
 貸借対照表における純資産の増減額(資本取引による増減額は除く)が
 等しくなる関係をいう。
 現在、日本の制度会計における財務諸表は、
 クリ~ンサ~プラス関係が崩れたものとなってしまっている。
 これは近年における日本の会計ビッグバンにより、
 国際的調和を考慮して資産負債アプロ~チを取り入れる一方、
 依然として収益費用アプロ~チも重視した日本の必然的な結果である。
 その代表的な例として、
 その他有価証券の評価額にかかる会計処理があげられることが多い。
 収益費用アプロ~チをとる立場からは、
 貸借対照表を期間損益計算のための連結環と考えうる。
 このことはクリ~ンサ~プラス関係を維持しようとすると、
 貸借対照表と損益計算書のいずれか一方は、
 必然的に他方にとって補助的な位置づけとなることを意味している。
 資産負債アプロ~チにも収益費用アプロ~チにも、
 本質的な欠点はあるが、さりとて両方を折衷的に追求しようとして、
 クリ~ンサ~プラス関係が崩れてしまったのが、
 今の日本の制度会計である。
 ただし日本の会計制度においても、損益計算書で計算された当期純利益と、
 貸借対照表の純資産部の中の株主資本の当期変動額は一致する。
 これをもって日本のクリ~ンサ~プラス関係は、
 保たれているという見解も存在する。        -Wikipediaより抜粋-

なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?

なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?

 

 「会計の歴史は単に景気の変動や数字の増減の話ではなく人間と政治の物語である」
                                                                                            - ジェイコブ・ソ~ル[帳簿の世界史] -

多分ジャンルとしては簿記会計の入門書だと思う?!
ただ物語形式で話が進んでいくので非常に読みやすい。
みさ先輩とまなったんファンなら必ず読むべし...\(^o^)/
スト~リ~は複式簿記の無いパラレルワ~ルドにワ~プ?したみさ先輩が、
複式簿記を紹介?することでその世界に変化が起き・・・
ここから先は是非、実際にこの本をお手にとって読んで欲しいです。
複式簿記が経済社会活動(資本主義社会)にどの様な意義を持つのか?
今の日本が抱えている多くの病巣?良くない現実?の理由・・・
そのヒントがこの本の中には描かれていると思います。
ほんとうに読みやすくて身になる良書だと思います。

衛藤美彩に代わり購読のほう宜しくお願いします...m(__)m

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